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ことば漬 千夜千冊エディション (角川ソフィア文庫)

05/23/2020 16:23:00, , 松岡 正剛


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ことば漬 千夜千冊エディション (角川ソフィア文庫)の表紙

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第一章 省く・縮める高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』七七九夜金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』三六二夜蕗谷虹児 『花嫁人形』五六九夜種田山頭火 『山頭火句集』三三〇夜石川桂郎 『俳人風狂列伝』一二二夜寺山修司 『寺山修司全歌集』四一三夜俵万智 『サラダ記念日』三一二夜平田俊子 『平田俊子詩集』一九三夜外山滋比古 『省略の文学』三九九夜第二章 類で分けて大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』七七五夜水庭進編 『現代俳句表記事典』一一八四夜芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』一〇三夜W・J・ポール『あいづち・つなぎ語辞典』七九七夜ベルクゼン 『プラスチック・ワード』一六八五夜ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』二四九夜大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』一七六夜松本修『全国アホバカ分布考』七一八夜尾佐竹猛 『下等百科辞典』三〇三夜きたやまようこ 『犬のことば辞典』二四二夜第三章 日本語の謎小池清治 『日本語はいかにつくられたか』一六九七夜馬渕和夫 『五十音図の謎』五一一夜清水真澄 『読経の世界』六一二夜イ・ヨンスク 『国語という思想』一〇八〇夜福田恒存 『私の国語教室』五一四夜水村美苗 『日本語が亡びるとき』一六九九夜第四章 ことばと背景ヨン=ロアル・ビョルクヴォル 『内なるミューズ』六二五夜アンドレ・グロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』三八一夜大室幹雄 『正名と狂言』四二五夜オリヴィエ・ルブール 『レトリック』一〇二〇夜ロジャー・シャンク 『人はなぜ話すのか』五三五夜ダニエル・シャクター 『なぜ「あれ」が思い出せなくなるのか』六〇六夜など。

以下は、ことば漬 千夜千冊エディション (角川ソフィア文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
生物多様性についてはよく聞く。森林伐採土地開発のために、生物種がどんどん失われていく。それと同様に(あまり喧伝されないが)言語もどんどん失われているらしい。ネトル&ロメインの『消えゆく言語たち』によればいま言語は6000くらいある。どういうふうに数えるのか、方言はどう計算するのか詳しいことは判らないが、ともかくいま6000あって、これは500年で半減している。だれかが言語を殺している。その犯人のひとりは「英語」。もうひとりは少数民族を弾圧する「政治」。最近読んだジム・ロジャーズの『日本への警告』のなかに次のような文章があって驚いた。 ・・日本の抱える問題点が解決できなければ、数世紀後には日本語を話す人は  世界から消えているかもしれない。日本人の血を引く人が残ったとしても、  きっと彼らは中国語を使っているだろう。覇権国家は、近隣諸国を直接的に  支配するものだ。もっとも、日本人はかねて中国から借用した漢字を使用  していたのだから、中国語は受け入れやすいかもしれない。・・ 大好きな日本語がなくならないように気をつけよう。 この『ことば漬け』は「言葉」をマニピュレートするスペシャリスト、編集工学のグル松岡正剛にとってはもっとも得意とする分野だと思う。 〇 言葉と俳句・和歌 〇 言葉といろんな辞典 ○ 日本語の特質・謎 〇 言語の背景という4つの分野でおもしろい本を紹介している。『「おネエことば」論』、『全国アホ・バカ分布考』(この姉妹編『全国マン・チン分布考』も私は薦める)『あいづち・つなぎ語辞典』、『あいまい語辞典』など肩肘はらずに楽しく解説してくれる。結論のまとめのことばは、 ・・ぼくが思うに、言葉は「漬物」のようなところがある。糠床と塩加減と  食べ方の関係を問題にしなければ、柴漬けも千枚漬けも野沢菜も、ない。例によって、ちょっとケムに巻かれた感は否めない。